エイズ、淋病、クラミジア、梅毒、尖圭コンジローマ、性器ヘルペス、トリコモナス膣炎
毛じらみ(毛虱)、B型肝炎、疥癬、カンジダ
@性病とは
一生童貞若しくは処女で過ごすのでなければ、「性病に罹るかも知れない」というリスクは避けて通れない道。
性病というのはごく一般的なイメージとして、「罹ったら恥ずかしい」「汚い」といったネガティブな部分が多くある。
症状が性器そのものに現れる事が多いので、恥ずかしくて人に相談したり病院に行ったり出来ない。という人も多いのでは無いでしょうか?
しかし、放っておいて直る病気は少なく、こじらせると性機能に致命的な障害を招いたり、ひいては、生命にかかわる問題にまで発展してしまう性病も少なくありません。
実は完治していないのに、「とりあえず症状は消えたから治ったんだ!」という事で安心して、安易にまた性行為に走ると、他人に性病をばら撒く行為になります。迷惑ですね。
また、完全治癒していない状態でのSEXは、他の性感染症に併発して感染する可能性が、非常に高いとされています。
これは多くの性病が免疫低下や性器の炎症などを引き起こす為です。
罹ってしまったものは悔やんでみてもしょうがないので、ちゃんと治療するしかないですが、出来れば性病なんかには罹りたくないというのは普通の成人男女なら共通の考えではないでしょうか?
それに、やはりなんと言っても怖いのは皆さんもご存知かと思いますが、エイズ(ヒト免疫不全(HIV)症)のように一度罹ってしまったら現在の医学では完治不可能の病気もあるという事でしょう。
A性病に罹らない為に必要なこと
性病予防には、セーフSEX(もコンドームは必ず「正しく」装着する)が先ず大事。
コンドームを使いましょう。
しかし、予防も大切ですが罹ってしまった時の事を想定して、ある程度の知識を持つことはもっと大事かも知れません。
「オレは(ワタシは)大丈夫」
という考えはSEXのある生活を送るなら、持つべきでは無いのですから。
C治療・予防に必要な心構え
殆どの性病は、キチンと病院に行けば治療を受けることが出来ます。
病院で診察を受けるのは恥ずかしいかも知れませんが、素人判断での病名判断や治療は危険です。
しかし「何も知らない」「理解しようとしない」で無節操に性病を移して回ったり、安易な予防方法で感染し「こんな筈じゃ無かった、、、」と悔やむのはもっと危険な事です。
知ろうとする事が結局、思いやりのあるSEXに繋がり、それが最も効果的な性病の予防に繋がっていくのでは無いでしょうか?
という事で、以下D以降で実際の性病治療薬や性病そのものの説明をしていきます。
D自宅治療の為の情報
Cでは「素人判断は良くない」と述べました。
「それじゃあ結局、知識を付けたって結局は恥ずかしい思いして、病院に行かなければ行けないのか?
だったらこんな性病の種類とか事覚えてもしょうがないじゃない」
と思われた方も多いと思います。
しかし、さに非ず。
実は知識を付けた上でなら一人で治療する方法もこの世には、存在するのです。
それに必要なのが、、「自宅検査キット」と「治療薬」です。
自宅検査キット
自覚症状だけでは種類を特定し難い性病の場合に用います。
・ エイズ、淋病、クラミジア、梅毒、肝炎、トリコモナス、カンジタの検査キットが現存するようです。
(当サイト調べ)
血や尿を採取した後で、専用の薬剤を使うことでその場で結果が分かるものと、採取した検体を送り返して検査してもらった結果を、郵送やネット上で通知して貰うものがあります。
治療薬
様々な性病治療薬。
自己責任の範疇で自宅検査キットで病名を確定出来たら、治療薬を飲んで病気を治しましょう。
参考までに、Eの主な性病の種類に治療方法という項目を設けました。
「性病別の治療薬」の項目を掲載しました。
(注意点)
・あくまでも自己責任の範疇で治療しましょう。
・症状が改善されなかったり、重い副作用が現れた時は直ぐに受診し医師に判断を仰ぎましょう。
D主な性病の種類
前項で述べたとおり、性病予防にはコンドームの利用と正しい性知識が必要です。ここでは、主な性病について説明します
エイズ、淋病、クラミジア、梅毒、尖圭コンジローマ、性器ヘルペス、トリコモナス膣炎
毛じらみ(毛虱)、B型肝炎、疥癬、カンジダ
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病名 |
エイズ(AIDS・後天性免疫不全症候群)
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原因とされる行為 |
性行為、注射器の使い回し、輸血、母子感染など。基本は血液(体液)接触で感染。(皮膚接触や唾液等で移る事はまず無い。とされている)⇒とは、言え口腔内に傷が有る時などは、感染の可能性もある。とされている。
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原因(菌など) |
HIV(ヒト免疫不全ウイルス)
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潜伏期間 |
HIVウイルスへの感染の確認が出来るのは抗体が出来上がるとされる3ヶ月以上が必要。発症は個人差があり、約10年以上とされている。
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主な症状 |
免疫力の低下(通常ならそう簡単に罹らない病気になったり、治癒能力が低下している為、本来なら簡単に直る病気がどんどん悪化して死に至る。
エイズという病気自体は「死ぬ病気」では無い。
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予防方法 |
性行為においてはコンドームの着用が確実、とされている。
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治療方法 |
根本からの治癒方法は未だ存在しない。が、病気の進行を抑える(エイズの発症を)医薬品は研究み、安価で体への負担が少ないものも増えてきている。
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検査方法 |
保健所、病院などで血液検査を実施している。また、個人で確認出来る通称「エイズ検査キット」という製品が個人輸入代行などのサービスで入手可能。
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備考:
治療に関しての情報のまとめサイトを幾つかご紹介します。HIVは予防法や症状に対する認知度が広がっている割りには実際、罹病した際にはどうすれば良いのかの情報は浸透していない気がします。
完全には治せない、という事で予防ばかりを喧伝しすぎているきらいがあるように思えます。その為、感染したらもう終り、というイメージに拍車が掛かっているのではないでしょうか?
確かに、病原の根治は未だ不可能ですが、感染したとしても今までとほぼ何も代わらぬ生活を送れるほどに治療薬も進化しているようですから、我々も、もう一歩踏み込んだエイズの知識を身に付ける必要があるのではないでしょうか?
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■ HIV感染症「治療の手引き」
エイズの基礎知識
通常、HIVウイルスに感染しても直ぐに身体に目立った症状は現れない。
ウイルスは体に潜伏し、おおそよ3ヶ月目頃に、一度発熱や関節痛などのいわゆる「風邪の諸症状」に似た症状を引き起こすと言われている。
体の免疫力とHIVウイルスが戦っている時期にこれらの症状が起きるとされているが、これは人体の免疫機構が異分子(ウイルス・菌全般)を察知したときの普通の働きなので特にHIVウイルスがそういう症状を引き起こすという風には捕らえなくても良い。とされている。
免疫機能の働きが終わり、抗体が体内に出来上がると、それらの症状はおさまり、所謂エイズ検査による感染の確認が可能になると言われている。(抗体の有無で感染を確認するのがエイズ検査)
この段階では未だ所謂エイズを発症している訳では無く、エイズは未発症の「HIVウイルス感染者」という状態となる。そして、エイズ発症が起きるまでは潜伏期間が続きく。
エイズは約10年程で発症する。と言われている(個人差有り。まれに発症しないまま天寿を全うする人もいるらしい)
発症後の主な症状は免疫力の低下。体力も段々と落ちて行くので、本来なら簡単に罹らない、又は罹っても直ぐ直る病気に罹り、直らないまま死亡となるケースが多い。
HIVウイルスは、感染者の血液・精液・愛液(体液)に多く存在し、粘膜と接触する事での感染が最も多い。
その他には母子遺伝、輸血、注射器の使い回しなどで感染するケースが多い。
性行為感染症としてのエイズは、粘膜によるウイルスとの接触が原因なので、正しいコンドームの着用により高い確率で防ぐことができる。
また、コンドームを付けていても、着用部分以外の粘膜や外傷がウイルスと接触すれば感染する事は大いに考えられる。
具体例を挙げれば、口の中に傷(口内炎や虫歯も)があればオーラルセックスの際に感染することが十分考えられる。
一度罹ったら、完治させることは現在の医学では未だ不可能のようです。
また、他の細菌性の性感染症と異なり、事前服用で感染を防げるような便利な薬も今のところは存在しない。
オーソドックスな方法であるが、予防にはコンドームを必ず着ける事が大事と言えるでしょう。逆に言えば他に予防の手立てが無いのが現状です。
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病名 |
淋病(りんびょう)
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原因とされる行為 |
性行為。保菌者の粘膜、もしくはその分泌物のと接触から感染するとされている。淋菌は保菌者の尿道、アナル、口腔内に存在する。放出後の精液などの体液内にも存在し、数時間は死滅せず、感染源として存在する。
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原因(菌など) |
淋菌(neissaeria gonorhoease)
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潜伏期間 |
感染後、3日〜1週間程度の潜伏期間を置いて発症、症状が現れる。
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主な症状 |
男性:尿道内の掻痒感・痛み。尿道口の腫れ・爛れ、排尿時の鋭い痛み、膿の排出。など
女性:膿の排出、性器の痒み、悪臭。など
上記は、性器感染の場合。オーラルセックスなどで口腔内に感染した場合は、喉の炎症などを起こす場合がある。
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予防方法 |
性行為においてはコンドームの着用が確実。とされている。が、口腔内に穂菌している場合はキスでも感染が考えられる。
接触前後の抗生物質の服用での予防が可能。
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治療方法 |
抗生物質の服用による治療が一般的。1〜2週間程度用法用量を守り服用すれば完治する事が多いようです。
<淋病の代表的な治療薬>
ペニシリン系・・・ビクシリンオーグメンチン、サワシリン、ユナシンなど
ニューキノロン系・・・クラビット,タリビット
マクロライド系・・・エリスロン(エリスロマイシン)
特定の抗生物質に耐性を持つ淋菌が増えているので、その場合は種類を変えた投薬治療が必要になる場合もありますので、薬の選別は基本的に医師の判断に委ねるようにしましょう。。
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検査方法 |
病名の断定には泌尿器科での診察・検査が必要。
自宅用検査薬も存在するが、検体を業者などに送付する必要が有り、自宅で検体の採取から検査結果までを一意に行える製品は一般に流通していないようです。
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備考:男性の場合は排尿時の激痛(「ガラスの破片が尿道の中を通るような痛み」と形容される程)と黄色い膿が出る症状がとても有名な性感染症。
クラミジアなどと並んで、感染する人が非常に多い感染症。
感染率が非常に高いので、不特定多数のとSEXや風俗店などを媒介して爆発的に感染が広がる時がある。
口腔や目などから感染することもあるが、基本的に男性の場合は尿道から菌が進入することで感染する。
女性に移す場合も尿道粘膜(含む入り口)と精液に菌がいるからとされています。
予防に関しては、コンドームを装着していればほぼ防ぐ事が出来るとされているが、感染力が強いのでSEXの始まりから終わりまでキチっとコンドームを装着していなければ実際に高い予防効果は期待できないのが現状。(フェラチオ、クンニリングス、素股でも感染する)
効果的な予防方法としては、抗菌剤(抗生物質)の事前服用がある。
淋菌にも効果がある抗生物質であれば、感染時の微量な菌をシャットアウトする効果が期待できます。(性感染症は先ず微量が体内に進入して、それから繁殖するので)
但し、飲酒していたり特定の薬を服用していると効果が発揮できない薬が多いようなので、用法・用量・服用時の注意点を確認して使用することが大事、と言えるでしょう。
また、治療を中途半端に終らせたり、治療目的以外で不定期に飲むと、半端に抗生物質で痛めつけられた菌が、その抗生物質に対して耐性を付けてしまう事が有ると言われています。
耐性がついた菌には、もうその抗生物質では治療出来なくなってしまいますので、 やはり用法用量はよく守らないといけないですね。
最近はそういった耐性菌が原因とみられる抗生物質の効きにくい性病がどんどん広まりつつあると言われています。
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病名 |
クラミジア |
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原因とされる行為 |
性行為全般、感染者の粘膜や液に菌は存在し、それは接触により容易に感染する。
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原因(菌など) |
クラミジア菌
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潜伏期間 |
3〜1週間程度
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主な症状 |
クラミジアの症状は淋病などに比べると「軽い」とされています。その分だけ感染に気づかないで他人に移してしまう事が多いようです。
以下は重い症状(自覚できるもの。
男性:尿道からの膿の排出、尿道の痛み・かゆみ・不快感など。
女性:痒みと膿状おりもの、悪臭など。
女性の場合は、放置しても自然治癒せず、不妊症などの原因となる事もあるとされている。
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予防方法 |
感染者との接触行為ほぼ全て(キス、性器の愛撫、挿入、オーラルセックス)で感染するので、感染者とSEXしない事。
現実的には、クラミジアにも効果のある抗菌剤の事前服用が効果的。
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治療方法 |
抗生物質の服用が一般的
テトラサイクリン系・・・ミノマイシン、ドキシサイクリン、ビブラマイシン
マクロライド系・・・エリスロマイシン、アジスロマイシン
ニューキノロン系・・・クラビット、オフロキサン、タリビット
など。
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検査方法 |
病院での検査と自宅での検査(尿や血液を採取して検査機関に送付。後日検査結果が届く)があるようです。 |
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備考:淋病と並んで感染者が多い性感染症ですが、一般的に症状が割と軽微な事と潜伏期間が長いことから、知らず知らずに人に移してしまう事が多いようです。
感染経路が性交時に用いる場所殆ど全て(性器、口)なので、感染者とのSEXはコンドームの有無に関わらず感染する確率が高い。
放置すると不妊症や子宮外妊娠などを引き起こす原因となる事もある危険な性感染症といわれているので、初期症状を感じたら直ぐに病院に行き、治療を受けて下さい。 |
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病名
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原因とされる行為
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原因(菌など)
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潜伏期間
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主な症状
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予防方法
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治療方法
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抗生物質の服用が一般的
テトラサイクリン系・・・ミノマイシン、ドキシサイクリン、ビブラマイシン
マクロライド系・・・エリスロマイシン、アジスロマイシン
ニューキノロン系・・・クラビット、オフロキサン、タリビット
など。
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検査方法
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備考:
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病名 |
梅毒(ばいどく) |
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原因とされる行為 |
性行為、注射器の使い回し、輸血など。基本は血液(体液)接触で感染。(皮膚接触や唾液等で移る事はまず無い。とされている)
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原因(菌など) |
梅毒トレポネーマ
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潜伏期間 |
感染の確認が出来るのは1〜2ヶ月後とされている。
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主な症状 |
梅毒の症状は何期かに分かれて現れる。
1期、2期、3期と症状が現れてはまた潜伏期間に入る。症状が進むほど治療は困難となる。
1期(約3週間後) 性器に小さなしこり。すぐに消えて無くなります。
2期(3ヵ月後) 股の付け根を走るリンパ節の腫れ。
この辺で気が付いて対応して置かないと危険とされている。
3期(3年後) 赤い湿疹が全身に広がる。その後長い年月を掛け脳や脊髄が犯され死に至る。
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予防方法 |
性行為においてはコンドームの着用が確実。とされている
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治療方法 |
ペニシリンの投与による治療が一般的だが、マクロライド系抗生物質(エリスロシンなど)の抗生物質での治療も可能。
キチっと直すには初期症状でも20日程度の服用が必要。
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検査方法 |
病院での検査が一般的。
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備考:文豪モーパッサンも感染した由緒ある?性行為感染症。
赤い斑点が沢山現れたり脳が犯されて発狂したり、鼻がもげたりするイメージでも有名。
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病名 |
尖圭コンジローム(コンジローマ) |
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原因とされる行為 |
性行為、皮膚や粘膜とウイルスの接触。
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原因(菌など) |
HPV(ヒトパピローマウィルス=ヒト乳頭腫ウイルス)
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潜伏期間 |
2〜3ヶ月程度で症状が現れる。とされている。
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主な症状 |
米粒程度の白い小さなイボが性器に発生する。痛みは無いとされている。放置しているとどんどん増え、またくっつき合い、カリフラワーのような状態にまで性器が変形する。
「痛みは無い」とされているが、皮膚は炎症とほぼ同じ状態となるので、HIVIをはじめとした様々な性病への感染確立が非常に上がる。
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予防方法 |
性行為においてはコンドームの着用が確実。とされている。 |
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治療方法 |
医師の手による切除(レーザーメス等)が一般的だが、塗り薬での治療方法もある。
※塗り薬だけの治療はとても時間が掛かるようです。
●ポドフィリンアルコールを含んだ代表的な治療薬
ワーテッククリーム
ワーテックソリューション
●イモキミドのクリーム
アルダラクリーム
又,尿道や膣の中などに出来た場合は、治療が非常に困難になると言われている。切除は言うまでも無く難しいが、塗り薬の類も患部以外の粘膜に付くと炎症を起こすとされているの。
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検査方法 |
特徴的な症状(イボの発生)を持つので、医師などの手による視診だけでもで判断可能。症状の進行具合やウイルスが完全に消滅したかについては、別途検査が必要。
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備考
一旦、完治しても免疫が出来るわけでは無くウイルスのと接触があればまた感染する。
パートナーがいる人は相互に移しあっていると永遠に直らないので、一緒に根治させる必要がある。
見た目的には性病の王者。グロ画像に免疫が無い人は間違ってもgoogleのイメージ検索などで、コンジロームの画像は見ない方が良いでしょう。 |
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病名 |
性器ヘルペス |
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原因とされる行為 |
性行為、キスや軽い接触でも移る。とされている。
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原因(菌など) |
HSV(ヒト単純疱疹ウイルス)
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潜伏期間 |
5日程度
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主な症状 |
感染5日程度で、軽い発熱が起きる。とされている。
その後、体調が落ち込んだときなどに発症することが多く、痛みとかゆみを伴う疱疹が発生する。
重度の場合は疱疹が破れ痛みで排尿や歩行が困難になる事もあるとされている。
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予防方法 |
性行為においてはコンドームの着用が確実だが、性器以外にウイルスがいる場合はキスや軽い接触でも感染する事が考えられる。
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治療方法 |
抗ウイルス剤の投与、軟膏などによる治療があるが、完治することは困難(ほぼ再発する)とされている。
ヘルペスの症状を抑える薬は以下のものが有名。
成分:アシクロビル(aciclovir)、製品名:ゾビラックス
成分:valaciclovir(バラシロビル)、製品名:バルトレックス
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検査方法 |
医療機関による検査。 |
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備考:一度ヘルペスになると症状を抑えることは出来ても完治する事は出来ないとされています。これはウイルスが神経内部に潜伏するためで、体調が落ち込んだとき等に症状がぶり返す事が多いと言われています。
エイズも一度掛かったら治癒出来ないですが、「完全に治癒しない」という点ではこのヘルペスも同じ部類と言えるでしょう。 |
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病名 |
トリコモナス膣炎 |
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原因とされる行為 |
性行為。便器やお風呂の共有などでの感染もありえる。 |
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原因(菌など) |
トリコモナス原虫 |
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潜伏期間 |
1〜2週間程度 |
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主な症状 |
自覚症状の無い場合も多いが、一般的にはおりものに膿が混じったり、排尿時に痛みや不快感を感じることがある。と言われている。 |
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予防方法 |
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治療方法 |
抗原虫薬の投与による治療となる。
フラジール、ファンジン(fasigyn)、トリコマイシン |
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検査方法 |
病院での検査。が、検査キットも存在する(検体を送って検査するタイプ) |
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備考:トリコナス症は原因の項にもある通り、トリコモナス原虫によって引き起こされる炎症。
自覚症状が現れない場合も多いが、一般的には局部のかゆみや膿の排出などによる軽い自覚症状があるとされてる。
他の「淋病」や「クラミジア」などの性病と違い、菌ではなく原虫による病気なので治療薬もまた別のタイプのものが必要となる。
男性の治療には内服薬のみで問題ないですが、女性の場合は内服薬と併用して膣錠の使用が完治の為には望ましい。
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病名 |
毛じらみ(毛虱) |
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原因とされる行為 |
毛虱保有者との性行為、また毛虱の寄生する寝具の利用などから。とされている。
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原因(菌など) |
毛じらみ(吸血虫)
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潜伏期間 |
寄生後、吸血行為を開始する迄。
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主な症状 |
寄生部の激しい痒み。ひどい場合はリンパ節腫脹に至ることも。
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予防方法 |
毛じらみ寄生者のと接触(性行為を含む)を行わない。不潔な寝具や場所に触らない。
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治療方法 |
毛じらみ寄生部の毛髪を剃り、オイラックス軟膏を湿布。完全治癒の為にはスミスリンパウダーによる殺虫も平行して行うのが効果的とされていいます。
毛虱は感染個所に卵を産み付ける事が多く。孵化前には薬品による殺虫は難しいとされていますので、完全駆除するまでには一定期間を空けて上記治療を何度も繰り返す事が必要とされているようです。
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検査方法 |
激しいかゆみと、毛じらみの排出物(茶色)が下着などに付着したところから感染に気づく場合が多いようです。また、サイズ的には肉眼で確認する事も可能。本体や卵の写真はweb上でも簡単に見つける事が出来ます。 |
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備考:菌などの体内に入り込むものと違い毛髪及び皮膚表面(と皮下)が寄生場所なので、根気のある治療を続けられるならば、そう恐ろしい病気では無いと考えられています。 |
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病名
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B型肝炎
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原因とされる行為
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性行為、血液感染(輸血など))注射器の使い回し、輸血など。基本は血液(体液)接触で感染。(皮膚接触や唾液等で移る事はまず無い。とされている)
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原因(菌など)
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B型肝炎ウイルス |
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潜伏期間
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1〜6ヶ月 |
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主な症状
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発熱、食欲不振、吐き気、黄疸、など。急性肝炎に移行して肝硬変、肝癌等になることもあるので危険。 |
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予防方法
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予防接種がある。 |
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治療方法
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インターフェロンによる治療の他にラミブジンなどもある。
リバビリンとインターフェロンの併用が効果が高いとされている |
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検査方法
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血液検査が一般的。 |
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備考:血液接触が主な感染経路なので、アナルセックスや生理時などの出血を伴う恐れのあるSEX時には注意が必要。とされています。
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病名
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疥癬(かいせん)
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原因とされる行為
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疥癬保持者との性交渉、原因であるヒゼンダニとの接触(汚い寝具などの使用) |
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原因(菌など)
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ヒゼニンダニ・カイセンダニ |
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潜伏期間
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約1ヶ月の無症状期間を経ての発病が殆ど |
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主な症状
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激しい痒み、赤い湿疹、暗褐色のしこり、 |
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予防方法
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不潔な場所で肌を露出しない(含む、性行為) |
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治療方法
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リンデン(γ-BHC)、ペルメトリン、クロタミトン含有親水軟膏の塗付(商品名:オイラックス)、疥癬治療用入浴剤(硫黄)
※疥癬治療の場合はステロイド配合剤の使用は禁忌とされています。(同じオイラックスでもオイラックスHという製品はステロイドを配合しています。間違えないように気をつけましょう)
他にも新オイラックスGという製品は 副腎皮質ホルモン酢酸ヒドロコルチゾンという成分を含んでいますので、疥癬の治療には使用してはいけないとされています。
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検査方法
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顕微鏡に寄るダニの存在の確認 |
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備考:梅雨時に流行する事もある。性行為を伴わなくても感染するが、性行為で感染した場合、性器に症状が発生する場合が多いので紹介しました。
寝具等に対する殺菌にはピレスロイド系殺虫剤(製品名:スミスリン)の散布が効果的とされている。手近なもので
手などの消毒にはアルコールスプレーを用いるのが良いとされている。
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病名 |
カンジダ膣炎 |
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原因とされる行為 |
カンジダ真菌が増殖した時に起きる。何故カンジダが増えるのかの、決定的なは原因は定めにくい。 |
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原因(菌など) |
カンジダ真菌(女性器に常時存在するカビの一種) |
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潜伏期間 |
7日程度 |
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主な症状 |
性器にかゆみ。女性の場合は黄色や白色のぼろぼろしたオリモノのカスが発生するとされています。
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予防方法 |
体調その他の要因で発病するので、決定的な方法は無いが性器を清潔かつ蒸らさない事が大事。 |
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治療方法 |
アゾール系真菌剤(成分フルコナゾール)の服用による治療が一般的。
ダイフルカン(ジフルカン)、スタレーン、スタビラノールなど。 |
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検査方法 |
病院での診察・検査 |
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備考: |
Dネット上で性病について調べる。
ネット上でも性病に関する情報は沢山あります。色々調べてみるのも良いかも知れません。
googleを使い 気になる性病の「病名」で検索すると為になるサイトが沢山見つかると思いますが、間違って画像検索をしてしまうと、とても心臓に悪い画像が沢山表示されるので注意しましょう。
E性病?実は性病じゃないイボ
久しぶりに性器をまじまじと観察したら、痛みは感じないイボを幾つか発見して尖圭コンジロームかと心配になる人は結構いるようです。
これはフォアダイスと云うもので、特に害は無いただのイボのようです。
ただ、どうしても気になる場合は手術で切除も可能。体に害は無くても、余りも目立つようだとSEXの相手に性病だと思われて、損をする事もありますから。
不潔にしている包茎の人に出来やすいようです。
F終わりに
ここ迄、色々と性病に関して述べてきました、この文章が皆さんのお役に少しでも立てば、と思う反面、
少し不安な部分があります。
今回の性病の特集は、あくまでも「無知からの脱却」をテーマとして作成しました。
つまりは、「世の中には、これだけの性病があって、こんな事をすると感染したりするから気をつけようね」という
事を言いたかっただけです。
間違っても、ここで身に付けた知識だけを元に、自己診察して治療しようなどとは考えないで下さい。
症状が現れた場合に、ただ意味も無く不安がり病院にも行けず、、、というのを回避する為の、安心材料としての使用を望みます。
ここで、述べた通り、現代医学では、エイズ以外の性病は殆どが治せます。
なので、怪しげな症状を自覚したら、恐れる事無く、病院の門を叩きましょう。
性病に限らず、病気というのは 遅きに失する というのが一番の治療の妨げです。
G追記(2004,12) 併発などについて
ED部分よりも、この性病のコーナーを直接訪れる人が結構いらっしゃる様でありがたいのですが、この中で情報として掲載している「症状」などは、あくまで一般的に言われている事であり、かならずしも、皆さんがもし性病に掛かった時の判断基準にはならないと言うことを理解して下さい。
Aさんがコンジローマとカンジダを併発した場合を例に上げてみましょう。
イボが出てきて、かゆみも感じます。
「こりゃあ、何の病気だろう?よし、あのサイトで調べてみよう」
「イボがあるからコンジローマかな?いや、でもコンジローマの場合は痛みは無いって書いてあるな
という事はこの性器ヘルペスという奴か、梅毒かな、、、梅毒はありえなさそうだから、性器ヘルペスだろう」
「じゃあとりあえず、この治療薬で紹介してあるゾビラックスというのを飲んでみるか」
これでは、せっかく知識を付けても意味がないと言うかむしろ、そんな使い方するのなら不要な知識となってしまいますね。
性器に異常を感じたら、直ぐに病院に行ってください。
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